産後に起こる悪露の原因はなに?対策についてもご紹介します

2019.02.13

説明

「出産が終わった、けど血が混じった悪露が長い間続いている……どうすればいいんだろう?」
そのような悩みをお抱えの方、いらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、産後に起こる悪露の原因と対策についてご紹介します。

 

 

□そもそも産後の悪露とは?

出産した後、お産の血が混ざったおりものが出ることを「悪露(おろ)」と言います。
なぜ悪露が起こるのかというと、子宮の分泌液や出血、胎盤がはがれたものが混ざることにより、子宮の中から排出されるからです。
悪露は、時間が経過するにつれて変化します。
その変化によって、子宮の状態をある程度分析することが可能です。

 

 

□悪露の変化

悪露は時間の経過とともに変化します。
まず、血液を多く含んだ悪露が排出されるのは産後一週間ほどです。
そこから茶褐色になり、最終的に黄色っぽい悪露へと変化します。
黄色っぽい悪露に変わるまで、約1か月程度かかります。
この期間には個人差があります。

 

 

□不自然な悪露が長く続く

1か月経っても血が混じった悪露が続いている場合、子宮内で胎盤が残り、それが出血の原因になっているのかもしれません。
胎盤が残っていると、炎症を起こし、発熱してしまう場合があります。

 

 

□不自然な悪露の対策

悪露が長く続く場合、「産褥(さんじょく)体操」を行うことがオススメです。
産褥体操とは、出産などで疲労した身体の回復を早める体操です。
他にも、お乳が出やすくなる、血行が良くなるなどメリットが多い体操です。
それでは、以下に具体的な方法をご紹介します。

*産褥パッド

別名、「お産用ケアパッド」とも言います。
生理用ナプキンを大きくしたイメージです。
悪露の量は、自分の想像以上に多いです。
無理なく悪露をパッドに吸収してもらうためにも、多めに購入すると良いでしょう。
また、素材も柔らかく肌に優しいものがベストです。
産後は特に、肌が敏感になり筋肉も消耗しているため、座ることも一苦労です。
優しい素材のパッドを入れておけば、快適に過ごすことが可能です。

 

 

□まとめ

産後に起こる悪露の原因と対策についてご紹介しました。
この記事を見て、悪露が出てくる不安が解消されたなら幸いです。
当院では、産後の骨盤矯正マッサージを行っております。
尿もれや悪露が治らないという方は、骨盤矯正を受けることをオススメします。
産後の骨盤矯正は、保育士のいる骨盤矯正整体院リボディ魚住にお越しください。
骨盤矯正の施術中、すぐそばでお子様を保育士があやしますので、安心して骨盤矯正を受けることができますよ。