大阪の整体院が解説|産後の体質を改善する方法とは?

2019.02.22

説明

妊娠は女性の体型だけでなく体質にも大きな影響を与えます。

そしてそれは妊娠中だけでなく出産後にも影響が残ることもあります。

例えば、産後は元々あった冷え性がひどくなった、体がむくみやすくなった気がする、産後も体重が落ちないなど人によってその影響は様々ですが、こうした体質の変化が起こることがあります。

この記事ではそういった産後の体質を改善するための方法についてご紹介させていただきます。

 

 

□冷え性は身体を温めよう

産後に冷え性がになった、もしくは冷え性がひどくなったという人もいるようです。

冷え性になると妊娠がしにくくなるとも言われていますので、しっかり対策して冷え性を改善しましょう。

 

冷え性の改善には当然ですが、身体を温める必要があります。

そこで肝心なのが内側と外側両方から温めることです。

内側は食事などの改善から取り組みましょう。

冷え性に効果的な食材には生姜、にんにく、ネギなどが有名ですので、普段の食事に取り入れてみましょう。

逆にウリ科の野菜は身体を冷やす効果があるので食べ過ぎには注意です。

 

身体の外側を温めるためには湯船につかる、運動する、整体をするなどがあります。

冷え性の原因には血行不良が原因となっている可能性があります。

そういったときには整体が有効です。

特に妊娠中の女性は運動をすることも難しく、同じ体勢でいる時間が長いため身体が凝りやすくなります。

これらを解消するためには整体やストレッチで血行を改善しましょう。

 

 

□産後に太らないためには適度な運動、骨盤矯正

妊娠中に増えた体重が産後に戻らないというのは多くの妊娠を経験した女性の悩みかと思います。

しかし出産直後に激しい運動、食事制限をすることはやめましょう。

産後6〜8週間は体型、体重を気にせず身体の回復に努めることが大切です。

それから軽度の運動、ストレッチから始めていきましょう。

そんなときにおすすめなのが、骨盤矯正です。

ストレッチやバランスボールなどを使って軽い運動をし、出産を経験し開いた骨盤をもとの位置に戻していきます。

骨盤が開いたままだとなかなか体型が戻らないので、産後に太らないようにするためにはこういった骨盤矯正、ストレッチが重要です。

くれぐれも無理をしないように軽度なものから始めましょう。

 

 

□おわりに

今回は産後の体質改善のための方法についてご紹介しましたがいかがでしたか?

出産後の体質についてお悩みの方は今回ご紹介した方法を参考にしてみてくださいね。

体質改善の方法としてご紹介した骨盤矯正をどのようにしたらいいのか分からないときは、ぜひ保育士のいる整体院、私たちリボディ魚住にご相談くださいね。