大阪の整体院|骨盤の歪みはどのような影響を与えるの?

2018.12.24

説明

自分の骨盤が歪んでいるのではないかと不安になっている方もいるのではないでしょうか?

骨盤が歪んでいると、気付いた時は大丈夫でも後から様々な影響が出てくるかもしれません。

この記事では、骨盤が歪むとどのような影響が生じるかを解説し、簡単にできる歪みチェックについてもお伝え致します。

 

□骨盤が歪みやすい人の特徴

*長時間同じ姿勢をとっている

特に、デスクワークの方に多く見られます。
気づかない内に、長時間休憩をとらずに座っているという方も多いのではないでしょうか。
長時間同じ姿勢をとっていると、腰に負担がかかり、骨盤が歪みやすくなります。
30分に一回は、立ち上がって伸びをしたり、席を離れたりしましょう。

*運動不足になっている

近年では、体を動かすことが少なくなり、気づかない内に運動不足になっていることがあります。
腰を支える背筋や腹筋が衰えると、腰への負担が大きくなってしまいます。
できるだけ空いた時間を見つけて、運動をするように心がけましょう。

 

□歪みチェック

*足踏み

目隠しをした状態で足踏みをしてください。
この時に立ち位置を決めておいて、1分後にどれくらい立ち位置から離れているかをチェックしましょう。
離れている場合は歪んでいる可能性が高いです。

*壁にくっついてみる

壁に後頭部からかかとまでくっついて立ってください。
その時に、壁と腰の間に手のひらが入らない、もしくは握りこぶしが入る方は骨盤が歪んでいるかもしれません。

 

□骨盤が歪んでいるとこんな影響が!

*腰痛や肩こり

肩こりや腰痛の根本的な原因が骨盤だということは多いです。
骨盤が歪むと、身体のバランスが悪くなってしまいますよね。
そうすると、ある筋肉にだけ負荷がかかって、それ以外の部分には負荷がかからないという状態になってしまいます。
その結果として、肩こりや腰痛になってしまうのです。

*スタイルが崩れる

身体のスタイルが崩れるというのは想像しやすいかもしれません。
骨盤の歪みによって骨格や筋肉の位置が変化します。
そうすることで筋力の低下を引き起こし、太った印象を与えたり、メリハリのない身体になってしまったりするのですね。

*むくみや代謝の低下

むくみや代謝の低下も骨盤の歪みが引き起こす大きな影響です。
というのも、骨盤が歪むと酸素が筋肉に行き渡りにくくなり、代謝が低下するのですね。
そうすることによって、冷えやむくみのようなさまざまな症状が出てきてしまいます。

 

□まとめ

この記事では、骨盤が歪んでしまうとどのような影響が出るのかについてお話しいたしました。

骨盤の歪みを放っておくとどのような影響が出てくるのかがわかったと思います。
そのほかにも骨盤が歪みやすい人の特徴や簡単にできるセルフチェックについても書きました。

骨盤の歪みを疑っている方は、整骨院に来院していただけるとすぐにわかりますので、ぜひ1度ご来院してはいかがですか?