大阪の整体のプロが教える!痩せられない産後太りの原因とは!

2018.12.19

説明

妊娠、出産を終えたほぼすべてのお母さんをいらつかせてしまうのが産後太りです。

妊娠すると大体平均して10キロほど体重が増えてしまいますが、出産前は「お腹の赤ちゃんが出たら痩せるよ」「授乳に体力を使うらしいからそれで痩せるはず!」と楽観視していたのに思うように痩せていかず困りますよね。
なるべくはやく元の体型に戻したいものです。

そこで今回は、産後太りの原因とその対策についてご紹介します。

 

□産後太りの原因とは?

*骨盤の緩み

出産のときの赤ちゃんが産道を通過するためのスペースを作るため骨盤は緩み、開きます。
骨盤が緩んだままだと、筋肉をバランスよく使えなくなったり、内臓が下がってきてお腹がでたり、血行が悪くなり代謝も低下して太りやすくなります。

*代謝の低下

妊娠中は、運動不足による筋力の低下、お腹にいる赤ちゃんを守るための脂肪の増加、乱れてしまう食生活などの影響で基礎代謝が低下してしまいます。そのせいで太りやすい体に変化してしまっているのです。

*乱れた食生活

一般的には授乳にはエネルギーを使うので、お母さんは栄養不足や睡眠不足になりやすく痩せやすいと言われています。
しかし、あくまでも一般論なので逆に、栄養不足によりお腹が減って食べ過ぎてしまう人もいます。

*妊娠中に蓄えた脂肪

妊娠中はホルモンの働きにより赤ちゃんを守るために脂肪が増えます。さらに、運動不足や食べ過ぎ、ストレスなどで太りやすくなります。そのときついた脂肪はすぐに落ちるわけではないので、まだ脂肪がついたままという状態になります。

 

□産後太りの解決策

さて、産後太りには様々な理由があることが分かりました。次は解決策を見ていきましょう。

*骨盤矯正

産後の骨盤の緩みは自然に改善することは絶対にありません。きちんとケアをすることが必要です。
骨盤矯正することで内臓を支えられるようになりお腹も引っ込みます。
また、筋肉をバランスよく使えるようになるので、骨盤のある腰回りだけでなく太ももやお尻にも効果が表れます。血行がよくなり代謝もアップするので痩せやすい体に生まれ変わることができるのです。
また、ダイエットだけでなく頭痛や腰痛にも効果があります。セルフケアだけでは限界を感じた場合は整体院など専門家に相談してみてください。

*有酸素運動、ヨガ、エクササイズ

どれも血行をよくして代謝をよくします。
特に、今まではなかった赤ちゃんの抱っこや、授乳は肩こりなどにつながります。肩こりなどもほぐしてあげることで代謝の改善につながります。気分転換にもおススメです。

*食生活改善

妊娠中の食事制限から解放されたと思い食べ過ぎてします気持ちはわかりますが、暴食はダイエットには厳禁です。母乳の質のためにも和食中心の食生活を心がけましょう。

 

□さいごに

産後太りの原因と解決方法についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

慣れない育児もはじまりストレスを感じることもあると思います。そのなかでもなるべく自分の体調を見ながら健康な生活を心がけてみてください。