保育士直伝!!『役立つ防災グッズ』 | 産後骨盤矯正 大阪の整体院 リボディ魚住

子育てお役立ち情報

保育士直伝!!『役立つ防災グッズ』

初めまして。

リボディ魚住の保育士です。

 

 

保育士としての経験や体験が

皆さんの子育てに少しでも役立つ

情報になればいいなと思って

お話していきたいと思っています。

 

 

保育士の言うことだから絶対!ではなく

参考程度に楽しく読んで頂けたらと思います。

 

 

今日のテーマは「役立つ防災グッズ」です。

 

 

9月1日は防災の日でしたね。

皆さんはお家に

避難リュック用意していますか?

 

 

住んでいる地域や実体験によって

危機感も変わってくるのかもしれませんが

しよう。しよう。と思って

後回しになってしまうのが防災リュックです。

 

 

私自身もそうで

大阪北部地震を経験して慌てて準備しました。

起きた時に「用意してなかった。」になる前に

用意していない方は準備して下さいね。

 

 

そして、昨年度もこの9月に防災のことについて

お話させていただいています。

 

 

今年は昨年度のご紹介した防災グッズ以外の

役立つ防災グッズについて

お伝えできたらと思います。

 

 

①:防災グッズその1

②:防災グッズその2

③:防災グッズその3

 

①防災グッズその1

まずは食料です。

大人の食料はもちろんですが

子供の食料はしっかり準備できていますか?

 

 

避難リュックには

3日分の食料と水をと言われています。

・・・莫大な量だとぞっとしましたか?

結構重いんですよ。

 

 

普通食を食べている子供は

大人と同じ物でも大丈夫ですが

子供がその食べ物を食べられるか

確認してみてください。

 

 

保存食なので普段作って食べている物と

味や触感が違って食べない場合もあります。

 

 

私が保育園で子供達と試したのは乾パンでした。

保存期間も長くていいね。と園で用意しましたが

実際食べてみると想像よりも固く

物凄く口の水分を取られます。

 

 

 

 

年長児さんになれば

クッキー感覚で食べていましたが

それでも2・3個で限界でした。

年少児、乳児は、固くて飲み込み辛く、

食べない子が多かったです。

 

 

意外と食べたのが

“えいようかん”という非常食の羊羹です。

大人の味だし食べない子も多いと思って

少量ずつ配膳してみたら

おかわりが多くびっくりしました。笑

 

 

食べてみないと分からないもんですね。

 

 

普通食を食べていない子供には

食べることができる

好きなレトルトの離乳食やミルクを

3日分は準備してくださいね。

 

 

ミルクも今はキューブ型や

水・お湯を使わない紙パック、缶の

ミルクも出ていて便利になりました。

最近知った情報は、

使い捨て哺乳瓶があるみたいですよ!

 

 

使い捨てがあれば

いつでも清潔なミルクを調乳して

飲ませてあげられますね(^-^)

 

 

②防災グッズその2

子供の靴や靴下は準備していますか?

これは意外と忘れやすいものです。

 

 

大人はさっと靴を履くことができますが

子供は急ぐあまり抱きかかえるか

手を引いて一緒に逃げます。

 

 

「早く!急いで!」と焦る

お母さんお父さんの姿や

地震など災害の衝撃、非常ベルの音に

子供はパニッになりやすいです。

 

 

 

 

焦って靴を履けないまま

飛び出すことになるかもしれません。

 

 

とりあえず家からは脱出できたとしても

避難所まで大人が荷物を持つことを考えると

安全であれば自分で歩いてもらう方が

助かりますよね(^-^)

 

 

私はがれきの散乱を想定した

避難訓練を体験しました。

道路の真ん中を歩いて避難しますが

日中のアスファルトは

5月~10月ごろまで裸足では熱いです。

 

 

子供もきちんと話しをして

練習を重ねればパニックにならず

自分で避難することができます。

 

 

自分の命は自分で守るために、

でできることは自分でしてもらうためにも

子供が自分で脱ぎ履きできる

靴や靴下を入れておくといいいですよ。

 

 

③防災グッズその3

あれば便利な防災グッズです。

 

 

「発熱剤」

これはミルクやレトルト食品を温めます。

 

 

私は、電気や火は使わずに

水を入れるだけで温まる物を

実際に練習で使ったことがあります。

 

 

災害時に贅沢は言ってられませんが

子供や赤ちゃんは何も分かりません。

温かいミルク、食事でないと

嫌がる子供もいると思います。

そんな時に役立つグッズです。

 

 

「10円玉」

これは連絡手段として

公衆電話をかける時に役立ちます。

 

 

 

最近はキャッシュレス化が進み

携帯電話1つでなんでもできますね。

持ち物もコンパクトになり

お財布を持たない方もいると思います。

 

 

 

 

災害時に携帯電話は

ライトやブザー代わりになる一方で、

充電の消耗は激しくなります。

 

 

万が一、充電切れになり

連絡手段が途絶えた時には

公衆電話で伝言ダイヤルの確認や

親族への連絡が可能です。

 

 

普段から小銭を持ち歩く機会が

少なくなったからこそ

事前に準備しておくといいと思います。

 

 

いかがでしたでしょうか?

最近は地震だけでなく

大雨での災害も多くなってきました。

 

 

 

防災リュックは

使わないと開ける機会もないので

こまめに確認することが大切ですが

慌ただしい毎日の中で

ゆっくり確認する時間もなく

後回しになってしまいますよね。

 

 

 

 

ぜひこの機会に避難リュックの準備や

中身、期限の確認をしてください。

衣服などは1年経つと

サイズアウトしているものも

入っているかもしれませんね(^^)

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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