保育士直伝!「1歳児の着脱〜成長の流れ〜」 | 産後骨盤矯正 大阪の整体院 リボディ魚住

子育てお役立ち情報

保育士直伝!「1歳児の着脱〜成長の流れ〜」

 

 

こんにちは!

リボディ魚住の保育士です。

 

 

私が保育現場で経験、体験したことを

保育士の視点からお話していきたいと思います。

 

 

今回は「1歳児の着脱〜成長の流れ〜」です。

1歳児の着脱の自律に向けての

成長過程をお話ししていきたいと思います。

 

 

1歳ごろになると

服を着せるときに自分から腕を通したり

パンツを履かせようとすると

足を上げてパンツに足を通したり

自分で履こうとチャレンジする姿もあります。

 

 

この時、地べたに長座の大勢で履くよりも

少し段差をつけて台に座るような体勢で履くと

自分で履きやすく成功確率も上がりますよ。

 

 

年齢的にも「自分で!」と主張し始める頃です。

「自分で」の気持ちを受け止めてあげて

できない部分を少し手助けするような気持ちで

できるだけ関わってあげてください。

 

 

 

 

おむつやパンツはまだ履きやすいのですが

ズボンになると生地同士の摩擦もあってか

滑りが悪くなってお尻の後ろの部分が

引っかかって上にあげられない・・・と

困っている姿がよくあります。

 

 

上に持ち上げるときに

お尻の引っかかる部分を

大人がサッと手助けしてあげると成功します。

 

 

必ず完全に1人でできる!ではなく

わからないように助けてあげて

1人でできた風?を作り出してあげるのも全然ありです。

それを繰り返すうちに成長していくので

完全に1人でできる!に変わっていきますよ。

 

 

2歳に近付くにつれて

服を脱ぐことも自分でできるようになります。

片方の袖の先は大人がもち

腕は自分で引くようにして脱ぐ

腕が脱げたら頭を洋服から抜くことは

もう1人でできますよ。

 

 

途中でつっかえてもがいている時は

少し引っ張ってあげるのもいいですし、

おばけ〜!!なんて言って遊んで楽しんで

できないとマイナスになっている気持ちを

一度リセットして再チャレンジするのもありです。

 

 

いかがでしたか?

子供の気持ちは良くも悪くも

ちょっとしたことで切り替わります。笑

切換えスイッチを大人がうまく操作すれば

どんな状況でも「自分でできた!」に繋げることもできます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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