保育士直伝!「0歳児の睡眠について」 | 産後骨盤矯正 大阪の整体院 リボディ魚住

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保育士直伝!「0歳児の睡眠について」

こんにちは!!

リボディ魚住の保育士です。

 

 

私が保育現場で経験、体験したことを

保育士の視点からお話していきたいと思います。

 

 

今回のテーマは「0歳児の睡眠について」です。

発達に関してはあくまでも目安です。

個人差がありますので

「必ず」「絶対」ではなく、参考にしてくださいね!!

 

生まれてすぐは1日のほとんどが睡眠時間です。

1日に20時間〜22時間寝ています。

そんな時期をとっくに終えてしまった

大人からすると羨ましい生活ですね!笑

 

 

4ヶ月ぐらいになると

1日の睡眠時間の合計が14時間ほどになり

起きている時間もずいぶん増えてきます。

 

 

昼夜の区別がつくようになり

ぐずらないでぐっすり眠れるようになります。

抱っこで寝かせた後布団に置くと泣いてしまう

「背中スイッチ」というものも

この時期からよく見られます。

 

 

熟睡し切っていない時によく起こることもあります。

よく「先生すごいわ!」とか

「どうやって布団に置くんですか?」とか聞かレます。笑

 

 

これこそ何人も子供たちを見てきた結果

身についた技の1つかもしれません。

寝かせるコツを文章で伝えるのは難しいのですが・・・笑

私の感覚で言うと目を閉じて寝息が深くなってから

10分後ぐらいに下ろす動作に入ります。

完全に下ろし切りまでに5分ほど時間をかけます。笑

(この瞬間が1番戦いなのですごい大勢になってます。笑)

 

6ヶ月ぐらいになると

眠たくなるとぐずっすり期限が悪くなるので分かりやすいですね!

午睡の時間が一定になってきます。

 

 

成長ホルモンの分泌が多くなる

ノンレム睡眠が現れることで熟睡ができるようになります。

子守唄やハミング、オルゴールなどを

寝る時に聞かせてあげるなど

心地よく眠れる環境作りも大切です!

 

 

また、SIDS(乳幼児突然死症候群)には注意が必要です。

とはいえ、気にしすぎてママが眠れないと言う声もよく聞きます。

吐乳していないか。布団が掛かりすぎていないか。

汗をかいていないか・・・など

 

 

眠っている子供の様子も注意して見てあげてくださいね。

SIDSも最近はよく知られる名前になってきました。

硬めの式パットの上にうつ伏せに寝るのではなく

仰向けに寝かせてあげるようにしてください。

 

 

子供の周辺にガーゼや薄い布、ぬいぐるみなどがあるのも危険です。

眠る時に安心できるものとして

ぬいぐるみを抱いて眠る子も多いと思いますが

寝た後は顔にかからない場所に置くようにしましょう!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

保育士 福浦ゆかり

2022年12月10日 記載

参考文献:発達がわかれば保育ができる! 川原佐公

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