保育士直伝!「言葉の獲得〜2歳児編〜」 | 産後骨盤矯正 大阪の整体院 リボディ魚住

子育てお役立ち情報

保育士直伝!「言葉の獲得〜2歳児編〜」

 

 

こんにちは!

リボディ魚住の保育士です。

 

 

私が保育現場で経験、体験したことを

保育士の視点からお話していきたいと思います。

 

 

今回は「言葉の獲得〜2歳児編〜」です。

2歳児の言葉の獲得の流れについてです。

※必ずではなく、目安として参考にして下さい。

 

 

2歳児になると

ある程度の話は通じるようになるので

大人も言葉でのコミュニケーションが

楽しくなってきます。

 

 

 

 

子供はいろんな物に興味を示し始め

「これ何?」「なんで?」と

「何?何?」「なんで?なんで?」攻撃が始まります。笑

 

 

質問に対して答えたら

その答えの中からまた疑問が出て

「なんで?」・・・とエンドレス。笑

 

 

端から見てると面白いんですが

答える側になると

最初は真面目に答えていても

だんだんしつこい!!って思っちゃう。笑

 

 

「なんで?」と聞かれた時、

しっかり答える場合と

答えがあったとしても「なんでやろな〜?」と

逆に質問返しして子供に考えさせることもしていました。

 

 

子供が出した答えが間違っていても

「そうかもしらんな〜!」と共感することで

攻撃が収まることもあります。笑

 

 

なんでなんで攻撃に困っている方がいれば

ぜひ使ってみて下さい!笑

 

 

三語文が話せるようになってきて

周りの大人や友達と

簡単な言葉のやりとりも

楽しめるようになってきます。

 

 

 

 

日常の簡単な挨拶もできるようになるので

挨拶運動もいいかもしれませんね。

挨拶に関しては恥ずかしかったり

照れて言い出せなかったりします。

 

 

言えないことを叱るのではなく、

なんでも真似したくなる年齢を活かして

大人が率先して挨拶する姿を見せることで

真似して習得しそれを続けることで

自然と習慣化していきます。

 

 

以前、挨拶の習得に関して

私の経験を少しお話しています。

気になる方はこちらをご覧下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

保育士 福浦優加里

2022年7月4日 記載

参考文献:発達がわかれば保育ができる! 川原佐公

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