保育士直伝!「冬の外遊び注意ポイント」 | 産後骨盤矯正 大阪の整体院 リボディ魚住

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保育士直伝!「冬の外遊び注意ポイント」

 

 

こんにちは!

リボディ魚住の保育士です。

 

 

私が保育現場で経験、体験したことを

保育士の視点からお話していきたいと思います。

 

 

今回は「冬の外遊び注意ポイント」です。

まだまだ寒さの本番はこれからですが

お休みの日はどんなふうに過ごしていますか?

 

 

ずっとお家という訳にもいかず

室内の遊べるところといえば人も多いしな〜とか

なかなか外出が億劫になる季節ですね。

 

 

暖かい日や、日が登ってきた時間には

体力消耗とストレス発散に

ぜひ公園遊びに出かけてください。

その時の注意点を少しお話します。

 

 

〜冬の外遊び注意ポイント〜

その1

身体が冷えているので怪我をしやすくなります。

遊ぶ前には身体を温めて(特に手指)

遊ぶようにしてください。

 

 

子供だけでなく大人も思わぬ怪我をしてしまうこともあるので

気をつけてくださいね。

 

 

その2

洋服のサイズ感は大丈夫ですか?

冬はたくさん着込んだり

ジャンバーやダウンを着て外出しますが

公園遊びの時は子供の身体にあったサイズの洋服を

着せて出かけるようにしてください。

 

 

 

 

子供は一度できたことは

自信を持って何度もできると思っています(^^)

自信を持っていることはとてもいいことです。

が・・・

条件が違うことまでは把握しにくいと思います。

 

 

手が悴んで遊具をしっかり握れていないかもしれません。

逆に、遊具の冷たさに手が滑って落ちてしまうかもしれません。

ジャンバーが大きくて視界が狭まり

足元が見えていないかもしれません。

 

 

過剰に心配しすぎる必要もないですが

公園遊びは子供の動きも活発になるし

テンションも上がって注意力が散漫になりやすいです。

 

 

普段でも大人の予想のつかない行動をしますが

〜かもしれない。と予想を立てて

遊びを遠くで見守るのではなく

近くで見守ってあげてくださいね。

 

 

その3

フード付き、紐つきの洋服は避けた方が安全!

これは冬だけでなく年中注意して欲しいポイントです。

 

 

フードや紐は遊具に引っかかって怪我や事故の原因になります。

先程もお話したが、子供の行動は予想がつきません。

遊具を正しい使い方で遊べるのが1番ですが

いろんな知恵や考えを張り巡らせて

遊びを発明するのも子供は得意ですよね。笑

 

 

そんなところからどうやって行くの?

と思うような狭い場所が好きだったり、

怖くないの?と思うような

スリル満点な遊びが好きだったり・・・

 

 

豪快に身体をたくさん動かして遊べるように

怪我事故の原因になりそうなことは

最初から大人が配慮してあげたいですよね。

 

 

まだまだ寒い日が続きますが

365日パワフルな子供に負けないように

お父さん、お母さんも子供と一緒に

外遊び楽しんでくださいね。

 

 

寒いと最初は嫌ですが。笑

遊び出すと意外と楽しめますよ!笑

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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