保育士直伝!「人との関わりの流れ〜0歳児編〜」 | 産後骨盤矯正 大阪の整体院 リボディ魚住

子育てお役立ち情報

保育士直伝!「人との関わりの流れ〜0歳児編〜」

 

 

こんにちは!

リボディ魚住の保育士です。

 

 

私が保育現場で経験、体験したことを

保育士の視点からお話していきたいと思います。

 

 

今回からは子どもの人との関わりの成長過程について

お話ししようと思います。

年齢ごとに分けてお話しするので5回に分かれますが

お付き合いいただければと思います(^^)

 

 

では第一回目は「人との関わりの流れ〜0歳児編〜」です。

※発達には個人差があります。

あくまでも目安として参考にして下さい。

 

 

人間は人と関わることで人と関わる力を養っていきます。

生まれたばかりの赤ちゃんも

お腹が空いたら泣いて不快になり、満腹になると快になるなど

生理的な刺激で情緒が現れます。

 

 

 

 

 

大人の顔を見ると微笑んだり

動く人を目で追ったり

あやされると喃語で答える、音に反応するなどなど

6ヶ月までの間でも日々成長が見られます。

 

 

情緒を安定させて関わる力を育てるためには

◎目を見て話す

◎笑顔で話す    ことが大切です。

 

 

目と目を合わせて名前を呼んであげたり

「ここにいるよ〜」と言葉をかけたり

子供の喃語に相槌を打ったりと

暖かい気持ちや眼差して接してあげると

子供も守られている安心感を感じることができます。

 

 

信頼関係や愛着関係をしっかりと築くことで

その居場所が安全基地になります。

6ヶ月頃からはその安全基地があることで

探索活動を行い少しずつ、少しずつ

初めての外の世界に慣れていきます。

 

 

また今まで不快だった感情が

怒り・嫌悪・恐れに分かれ

感じる感情の幅が広がってもきます。

 

 

自分の意思を

親しい大人に伝えたい欲求も高まりますが

うまく伝えられない苛立ちから

モノを投げたりなどの行為が目立つようにもなります。

 

 

モノを投げることを注意する前に

子供の気持ちをまず受け止めて

代弁して言葉にしてあげて下さい。

自分の気持ちを分かってもらえた子供は

安心感を感じられます。

 

 

 

 

8ヶ月9ヶ月になると人見知りに時期ですね。

ものすごく泣いたり、全く泣かなかったり

ほんと子供それぞれの反応が見られます。

 

 

人見知りがひどい場合は

無理に引き離そうとしたりせず

安心できる人だと分かってもらえるように距離を置きながら

少しずつ距離を縮めて関わっていくと打ち解けられますよ♪

 

 

次回は1歳児編です!

お子様の年齢の発達過程を参考にしていただいてもいいですし

全体の流れをなんとなく理解していただいてもいいですし

子供の成長過程を知ることで

先の目安が分かり育児がより楽になったり

楽しめたらと思っています。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

保育士 福浦優加里

2022年5月19日 記載

参考文献:発達がわかれば保育ができる! 川原佐公

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