五感を刺激するあそび ~視覚、聴覚、味覚、嗅覚編~ | 産後骨盤矯正 大阪の整体院 リボディ魚住

子育てお役立ち情報

五感を刺激するあそび ~視覚、聴覚、味覚、嗅覚編~

初めまして。

リボディ魚住の保育士です。

 

 

私が保育現場で経験、体験したことが

皆さんの子育てに少しでもお役に立てたらと思い

保育士の視点からお話していきたいと思います。

 

 

「保育士の言うことだから絶対!」ではなく

皆さんの子育てのヒントとして参考程度に

楽しく読んで頂けたらと思っています(^^)

 

 

今日のテーマは

「五感を刺激するあそび

~視覚、聴覚、味覚、嗅覚編~」です。

 

 

 

ここ数回五感のお話をしています。

触覚のお話は前回させて頂いたので

今回は残り4つの感覚について

お話したいと思います。

 

 

今回お話する4つについては

目、耳、口、鼻の刺激なので

イメージはしやすいと思いますが

良かったら参考にしてみて下さい♡

 

 

1:五感を刺激するあそび~視覚~

2:五感を刺激するあそび~聴覚~

3:五感を刺激するあそび~味覚、嗅覚~

 

 

  • 五感を刺激するあそび~視覚~

視覚は字の通り「目」の感覚です。

 

 

あそびとしては

いろんな物を見ることです。

モノ、生き物、形や色の変化など

目に入る情報は全て刺激されます。

 

 

極端なことを言うと

ベビーベットに寝たまま

上を向いて天井やメリーを

毎日ずーっと眺めている状態は

目の刺激はありません。

 

 

モノを見てそれが何なのかを知り

人を見て誰なのかを判断していくので

毎日の生活の中、家の中、外出時など

様々なものを見せて刺激してあげてください。

 

 

子供が今何を見ているのか、

例えば犬が通った時に視線が犬に向いてたら

「わんわんね!」「犬よ!」と

子供が目にしているモノを

言葉にして表現してあげてください。

 

 

 

 

子供の視野は狭いので

大人が見えているモノを

子供が見ているとは限りません

子供の視線に合わせて

正しい言葉がけをしてあげてください。

 

 

また、目の刺激と言っても

テレビや動画の見すぎは要注意です。

テレビを見ているときに

なぜ子供がじっと集中しているのか。

 

 

小さな子供はテレビ番組を見ているとき

話を楽しむ前に映像の展開を見ていると

聞いたことがあります。

 

 

映像の展開が速いので

様々なモノに目移りして

注意散漫になってしまう行動が

一気にテレビ画面だけに向くそうです。

 

 

そして速い映像の展開に

脳は覚醒されてしまうそうです。

 

 

寝る前にテレビや動画を見ると

なかなか寝ないのは

脳が覚醒されてしまっている事も

要因の1つに入ります。

 

 

 

 

テレビや動画も使い方によっては便利です。

うまく使い分けて、

視覚から脳の発達を促せるといいですよね。

 

 

  • 五感を刺激するあそび~聴覚~

聴覚は「耳」の感覚です。

 

 

先ほど①で

目にしているモノを言葉にしてあげて下さい。

とお話したのは、言葉にして表現することで

目と耳の情報から

モノの名前を認識していきます。

 

 

なので語彙の習得や

その後発語にも繋がっていくのです。

 

 

あそびとしては

乳児さんは音の出るおもちゃが最適です。

ガラガラを振ったり、

歌を聴かせてあげるのもいいと思います。

 

 

歌に関しては正しい音階、音程で

聴かせてあげるといいですよ♪

 

 

私が研修などで聞いた情報によると

子供のリズム感や音程の正確さは

乳児の時に、いかに正しい音楽を

聴いてきたかによるらしいです。

 

 

幼児さんになると

言葉の理解もできるようになってくるので

あそびとしては

言葉あそびが楽しいかもしれません。

 

 

ダジャレが書いてある絵本や

50音の練習になるような絵本もあります。

大人も子供も結構はまるんです。笑

 

 

普通に読むのも良し!

早口言葉にするも良し!

子供は大好きな暗記競争するも良し!

1冊あれば結構遊べます。

ぜひ本屋さんや図書館で探してみて下さい♪

 

 

  • 五感を刺激するあそび~味覚、嗅覚~

味覚は「口、舌」嗅覚は「鼻」の感覚です。

 

 

味覚と嗅覚を刺激できる

1番身近なことは食事ですね♪

食事なのであそびにはなりませんが

2つを刺激する方法をお伝えします。

 

 

それはクッキングです!

口、舌の刺激はもちろん

鼻も刺激もばっちりです!!

 

 

 

 

メニューによればクッキングは

赤ちゃんでもできますよ。

保育園では

ポテトサラダやゼリー作り

フルーチェを作ったりもしました。

 

 

ただ食材を食べるという点では

離乳食が始まってからが

いいかもしれないですね。

 

 

作っている行程で

味見や食材の匂いを嗅いで

味覚、嗅覚を刺激してあげて下さい。

 

 

クッキングは味覚、嗅覚の他に

視覚、嗅覚、触覚も刺激できますし

好き嫌い克服にもなります♡

自分で作ったものは

なぜか食べたくなるし

食べれちゃう・・・不思議です♡笑

 

 

いかかでしたか?

 

 

今回お話した4つの感覚は

なにげない普段の生活の中で

自然と刺激されることが多いですが

少し意識してみると

刺激できる幅はグッと広がっていきます♪

 

 

項目別にお話しましたが

どれも1つの感覚のみの刺激じゃなく

いくつもの感覚を刺激しています。

 

 

子供がどんどん成長していくのは

毎日の生活に新しい刺激が

たくさん転がっていて

それを毎日吸収しているからなんですよね♡

大人になっても見習いたいですね・・・笑

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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