産後の疲れ | 産後骨盤矯正 大阪の整体院 リボディ魚住

お悩み別「原因と対策」

産後の疲れ

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 産後、いくら寝ても疲れが取れない
  • 産後、疲れを感じない日がない
  • 朝からイライラする
  • 産後、目覚めが悪い
  • お腹の調子が悪いことが多い

 

なぜ産後に疲れが取れにくいのか?答えは4つあります
1.根性論の育児をしている

これは明らかに「量」の問題です。自分がやらないと、、、ではなく、旦那さんに手伝ってもらう、2回を1回に減らすなど臨機応変に量を減らしましょう。疲れていては「本当に今やるべきこと」の質が落ちます。実はお母さんじゃないとできないことはありません。積極的に手伝ってもらいましょう。

2.栄養

お食事の栄養をバランス良く取りましょう。その中でもビタミンとタンパク質はとても重要。栄養素が不足していることも問題ですが、栄養素がありすぎることも問題なのです。全てはバランスです。簡単だから、安いからという基準ではなく、お食事を工夫しましょう。

3.精神的なストレス

1番にも書きましたが、量が上がるとストレスも比例して上がります。極端な話ですが同じこと、同じ量をしても、ハワイなどの旅行先ではあまり疲れは感じません。それほど気持ちは左右されます。

4.体全体の温度バランス

冷え性などがそうです。もともと体の理想的な温度バランスは「頭寒足熱」という状態です。頭側が涼しくて、足元が温いという状態です。それに対してエアコンや日々のストレスなどにより「頭熱足寒」、頭が暑くて足元が寒いという状態になっています。ほとんどの人が足元だけを温めるという発想をしますが、一向に解決しないのは全身の温度バランスを見ないためです。産後に全身の温度バランスが崩れていると疲れも取れにくいのです。

 

解決法

1、骨盤矯正をして骨盤の緩みを整える。
やはり骨盤が緩んでいては骨で支えることができないために、筋肉で支えようとします。そうすることで疲れやすい使い方になります。解決策として骨盤矯正をすることが大事です。骨盤矯正を選ぶポイントですが、痛くない・ボキボキしない骨盤矯正を選んでください。

2、育児中の使い方を整える。
リボディ魚住では今後も使える正しい知識として知ってもらうことを重視しています。特に授乳の方法と食事中やソファでの姿勢を見直します。自宅ケアの方法を知ることで回復は驚くほど違います。また、睡眠時間も7時間までにすることで、骨盤の開きを防ぐ事が出来ます。

3、ストレッチやマッサージなどで疲れを予防する。
ストレッチをすることで筋肉のポンプ作用で疲労物質を体外に出す働きがあります。目的に合わせたストレッチをしましょう。

4、栄養を取る。
これは食事の内容になります。体を回復させるのに栄養は必要不可欠です。

5、減らすことを覚える。
これはなんでも結構ですが、家事や育児の量を減らすことです。量が増えることでの悪循環は多すぎます。ぜひ勇気を持って減らすことを決意しましょう。

 

リボディ魚住の産後の疲れに対する整体
  1. まずはゆっくり呼吸を整えながら骨盤を整えていきます。
  2. 股関節の緩みも一緒に整えていきます。
  3. 背骨専用のローラーを当て、骨盤の上にある背骨を整えます。
  4. 肩甲骨周囲をほぐして、肩甲骨の動きを良くします。
  5. 整えた骨盤をキープするために、ナイーブな産後のからだに負担のかからないテーピングを貼ります。

 

バキバキならす整体ではなく、手のひらで押さえるだけの優しい整体です。
優しい整体を行うべき理由は、産後の女性の骨盤は便座に座る衝撃で緩んでしまうからです。それと5分以上のうつ伏せは骨盤を緩めます。ですので、横向きで行う優しい骨盤矯正をします。