産後の生理痛 | 産後骨盤矯正 大阪の整体院 リボディ魚住

お悩み別「原因と対策」

産後の生理痛

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 産後の方が生理痛がひどい
  • もともと生理痛がひどかった
  • 生理の時に鎮痛剤を飲んでいた
  • 産前よりも生理期間が長く感じる

 

なぜ産後に生理痛がひどくなるのか?原因は4つあります
1.出産のダメージによる骨盤の緩み

生理とは子宮内膜が剥がれていくことです。その子宮内膜が剥がれる時に痛みを伴うのが生理痛です。女性の骨盤の中には子宮が入っており、その子宮は骨盤の内側とサランラップのような膜で繋がっています。ですので骨盤が緩むと自然と膜でつながっている子宮も引っ張られますね。引っ張られた子宮は柔軟性がなくなるので、子宮内膜を排出する時に抵抗が増えて痛くなるのです。

2.産後特有の習慣

骨盤を緩める産後の特有も原因の1つです。産後の行動はほとんどが前かがみです。実は背骨などは体が後ろに反ることで安定します。その逆の前に屈むと緩まり不安定になります。抱っこやおむつ替え、洗い物、バギーを押す動作などほとんどが不安定にする動作なのです。9割以上、背中側の筋肉に負担がかかるのが産後の特徴です。

3.ホルモンの影響

妊娠中はリラキシンというホルモンが骨盤などの骨と骨とのつなぎ目を緩めて出産をスムーズにします。このホルモンは全身に作用するので、全身のつなぎ目が緩まります。産後も結果的に全身を支える支柱である骨盤や背骨も緩んでしまいます。

4.ストレスなど

ストレスは交感神経が高まるので筋肉を硬くします。結果、筋肉の状態が悪くなり、抵抗が増えて産後の生理痛がひどくなる傾向にあります。ですので育児のストレスはほどほどに解消していくことがオススメです。

 

解決法

1、骨盤矯正をして骨盤の緩みを整える。
やはり骨盤が緩んでいては背中が痛くなりやすいものです。骨盤矯正をすることも大事です。骨盤矯正を選ぶポイントですが、痛くない・ボキボキしない骨盤矯正を選んでください。

2、育児などの使い方を整える。
授乳の方法、歩き方、寝方、添い乳の方法、カバンの持ち方、キッチンでの立ち方など普段の生活で何気ない動作でも気を付けると改善されます。また、睡眠時間も7時間までにすることで、骨盤の開きを防ぐ事が出来ます。

3、疲労を取る。
筋肉のコンディションを良くします。マッサージや自宅ケア法、ストレッチ法、栄養などをお伝えします。

 

リボディ魚住の生理痛に対する整体
  1. まずはゆっくり呼吸を整えながら骨盤を整えていきます。
  2. 股関節の緩みも一緒に整えていきます。
  3. 背骨専用のローラーを当て、骨盤の上にある背骨を整えます。
  4. 整えた骨盤をキープするために、ナイーブな産後のからだに負担のかからないテーピングを貼ります。

 

バキバキならす整体ではなく、手のひらで押さえるだけの優しい整体です。
優しい整体を行うべき理由は、産後の女性の骨盤は便座に座る衝撃で緩んでしまうからです。それと5分以上のうつ伏せは骨盤を緩めます。ですので、横向きで行う優しい骨盤矯正をします。