産後の冷え性 | 産後骨盤矯正 大阪の整体院 リボディ魚住

お悩み別「原因と対策」

産後の冷え性

こんなことでお悩みではありませんか?

  • いつでも足が冷たくて感覚がない
  • 夏でも冬でも足先が冷たい
  • 靴下を重ねても冷え性で困る
  • 産後に冷え性がきつくなっている
  • お風呂あがりでも足が冷たい/li>

 

なぜ産後に足が冷たくなるのか?原因は6つあります
1.出産のダメージによる骨盤の緩み

まずはやっぱり骨盤の緩みが関係あります。産後しばらくは、出産時の物理的なダメージが残っているものです。出産にかかる時間、分娩方法などでも骨盤へのダメージの大きさは変わります。このダメージが大きければ、骨盤はより緩んだ状態になります。骨盤が緩んだ分だけ水分が入れ替わらなくなり、これが産後の冷え性に関係あります。

2.ホルモンの影響

妊娠中はリラキシンというホルモンが骨盤などの骨と骨とのつなぎ目を緩めて出産をスムーズにします。このホルモンは全身に作用するので、全身のつなぎ目が緩まります。結果的に全身を支える支柱である骨盤や背骨も緩み、循環が悪くなり冷え性になります。

3.全身の温度バランスの悪化

もともと全身にバランスよく血液が回る構造になっています。この血液は体温調節などの働きもあります。それがストレスなどでバランスが悪くなると頭などに血液が集中します。俗に言う「頭に血がのぼる」という現象です。こうなると足に回っていた血液を減らしてでも頭に集中させます。結果的に足の温度が下がるので冷え性になります。

4.育児などの生活習慣

多くの女性は産後、地べたに座る、ソファでの授乳、添い乳、睡眠時間など骨盤を緩める間違った使い方をされています。産後はほとんどの時間が地べたになります。地べたは膝への負担が2倍くらい高まります。対策としてイスを使った育児を提案します。

5.産後特有の運動量の減少

通常、筋肉を動かすことで水分が上半身にもどっていきます。だから冷え性も起きません。ですが産後で、体が整っていない場合や痛みがある場合など普段の運動量が減ることで筋肉の動きが減ります。下半身に溜まりやすくなるのです。少し動く量を増やすのがいいでしょう。おすすめはゆっくりと歩くことです。

6.ストレスなど

ストレスは交感神経が高まるので筋肉を硬くします。結果、筋肉の状態が悪くなり、水分を戻せなくなります。育児のストレスはほどほどに解消していくことがオススメです。

 

解決法

1、骨盤矯正をして骨盤の緩みを整える。
やはり骨盤が緩んでいては冷え性になりやすいものです。骨盤矯正をすることも大事です。骨盤矯正を選ぶポイントですが、痛くない・ボキボキしない骨盤矯正を選んでください。

2、育児などの使い方を整える。
授乳の方法、歩き方、寝方、添い乳の方法、カバンの持ち方、キッチンでの立ち方など普段の生活で何気ない動作でも気を付けると改善されます。また、睡眠時間も7時間までにすることで、骨盤の開きを防ぐ事が出来ます。

3、疲労を取る。
筋肉のコンディションを良くします。マッサージや自宅ケア法、ストレッチなどをお伝えします。

4、運動をする。
強制的に筋肉を動かすことで循環量が高まります。スポーツ選手に冷え性がいない理由がコレです。産後で運動をするとしたら、ゆっくりのウォーキングがいいと思います。

5、栄養を加える。
ショウガや唐辛子など発汗作用のある食べ物を摂ることです。

6、足湯などをする。
冷たいと思う場所をお湯で温める。ただしぬるめの温度でゆっくりするのがオススメです。

 

リボディ魚住の冷え性に対する整体
  1. まずはゆっくり呼吸を整えながら骨盤を整えていきます。
  2. 股関節の緩みも一緒に整えていきます。
  3. 背骨専用のローラーを当て、骨盤の上にある背骨を整えます。
  4. 整えた骨盤をキープするために、ナイーブな産後のからだに負担のかからないテーピングを貼ります。

 

バキバキならす整体ではなく、手のひらで押さえるだけの優しい整体です。
優しい整体を行うべき理由は、産後の女性の骨盤は便座に座る衝撃で緩んでしまうからです。それと5分以上のうつ伏せは骨盤を緩めます。ですので、横向きで行う優しい骨盤矯正をします。