【腰の症状】左腰部の痛み(産後の腰痛)を整体で治療|大阪市中央区にお住いのM.Kさんの骨盤矯正事例 | 産後骨盤矯正 大阪の整体院 リボディ魚住

症例のご紹介

【腰の症状】左腰部の痛み(産後の腰痛)を整体で治療|大阪市中央区にお住いのM.Kさんの骨盤矯正事例

部位と症状

元々、リボディ魚住の患者さんでした。妊娠していたので骨盤矯正をお休みされていた方です。妊娠中もそうですが左腰が抜けそうに痛い。何をしていてもそうだが、特に朝起きる瞬間が特に痛い。後は授乳した後も痛い。
肩甲骨の間にこり感を感じる。これも起床後と授乳後に感じる。

発生時期やきっかけとなった出来事

きっかけは出産だと思うが、1人目の後はこんなことはなかったのにと言われています。

来院動機

元々、1人目の後に骨盤矯正に通っていたのでそのまま来ている。

施術内容と症状の改善

1回目(2020年8月25日)

産後1ヶ月経過したので来られました。今回は妊娠中から左の腰が抜けそうに痛いそうです。それと肩甲骨の間のこり感がしんどいと言われています。旦那さん曰く、骨盤周りの脂肪も気になっているということでした。検査をすると左の骨盤の緩みがとてもはっきりと出ていました。この方は1人目さんの時からリボディ魚住に来てくれているおり、とても理解のある方です。妊娠中に腰痛がひどくなってきたのはコロナの影響で在宅ワークの時間が増えてしまったからということです。確かに仕事がしやすいようにそこまで自宅がなっているかというと、そうでもない方が多い中在宅ワークを強いられる。それに加えて妊娠もしており、骨盤も緩みやすい。という状況は普通の方から比較するとかなり分が悪いことがはっきりしております。

治療は骨盤矯正、股関節のズレの治療、股関節のズレの治療、骨盤を安定させるテーピング、背骨を整えるローラー処置、首と肩のズレの治療を行いました。

生活習慣はアイシングとキッチンでの立ち方をお伝えしました。知っていたいはずなのにやってなかったと反省されていました。

 

2回目(2020年8月31日)

2回目の治療で暑い中、来てくれました。今日は腰の痛みはだいぶ減ったけど背中のこり感(肩甲骨の間のこり感)がしんどいと言われていました。

治療は股関節のズレの治療、首と肩のズレの治療、背骨のローラー処置(長い時間当てるようにしました)、骨盤矯正、肩甲骨の動きをよくする治療(新しく追加)をしました。テーピングは綺麗に付いているのでそのまま貼り続けます。その方が効果が上がってくるのです。

 

3回目(2020年9月4日)

左の腰がまだ少し痛むようです(PS=3〜4)アイシングも順調にできているようで安心です。骨盤の状態を検査しました。今日は今までの中では一番緩みが少ない状態でしたが、まだ緩みはあるのできちんと整えていきます。背中のハリがとても出ているので授乳中の姿勢に関してお伝えしました。

治療は首と肩のズレの治療、股関節のズレの治療、骨盤矯正、背骨を整えるローラー処置を行いました。テーピングはきれいについていましたので、そのまま使用を継続します。そのほうが効果が上がります。

生活習慣としては授乳中の姿勢(顔をあまり見ない、脇を開けない)という2点を注意指導しました。お子さんがかわいいのでやりがちなミスです。今後、気をつけましょう。

 

4回目(2020年9月10日)

今日は腰痛は全くないと追われていました。ただ背中が凝って痛いと言われていました。これは私自身が初回の治療時からかなり気になっていたのですが、腰痛が落ち着いてきてだんだん背中のコリ感がわかり出してきたのでしょう。なので肩甲骨周りの治療に時間をかけました。

治療は股関節のズレの治療、首と肩のズレの治療、骨盤矯正、背骨を整えるローラー処置、肩甲骨の動きをよくする治療をしました。背骨のローラー処置も肩甲骨の間付近をかなりの時間費やしました。

 

5回目(2020年9月17日)

腰の症状は全く出ていないのですが、背中がかなり硬く肩こりを感じるそうです。肩甲骨の動きをよくする治療と背骨のローラー処置を長く当てることで様子を見ていきます。背中が硬くなると乳腺炎などにもつながるので注意が必要です。

治療は骨盤矯正から始めて、股関節のズレの治療、首と肩のズレの治療、背骨を整えるローラー処置、肩甲骨の動きをよくする治療をしました。

生活習慣としては脇を開けないように育児・家事をできるだけするようにお伝えしました。

 

6回目(2020年9月24日)

保育園の運動会で地べたに座っていたことやだっこ紐で長時間観戦していたこともあり、右の腰が痛くなったそうです。右側に関しては体重が乗りやすくなっている方なので、長時間何かをしたりすると筋肉の負担が増えます。疲労が溜まった証拠です。それと背中のコリが気になるそうです。

治療は検査をしてから始めました。状態はあまり悪くはありませんでした。骨盤矯正をし、股関節のズレの治療、首と肩のズレの治療、背骨を整えるローラー処置を行いました。

 

7回目(2020年10月3日)

背中のハリがきついので次回マッサージの提案をしました。ご本人曰くは背中のハリは確かに感じると言われていました。背中が張ってしまうと疲れを倍増して感じてしまったり、授乳の環境が整わなくなるのでおっぱいの質が低下したりします。

治療は骨盤の検査をしてから骨盤矯正を行いました。そのほかは股関節のズレの治療、首と肩のズレの治療、背骨を整えるローラー処置をしました。

生活習慣の改善としては歩幅を大きくすることをお伝えしました。そうすることで骨盤が立ちやすくなるのと、歩くことで骨盤も整いやすくなります。その相乗効果を狙ってのことです。

 

8回目(2020年10月9日)

今日も一番気になるのは背中のこりだそうです。抱っこをせずにはいられないので背中がしんどいそうです。今日はマッサージも併用していくのでこの方法で経過を見ていくことにします。骨盤の状態はかなりキレイになっています。ご本人も次はダイエットをして行こうかなと言われていました。

治療は検査をしてから、骨盤矯正をして股関節のズレの治療をしました。首と肩のズレの治療の時間を普段よりも長めにとって対応しています。肩甲骨の動きを良くする治療も並行して行っております。

 

9回目(2020年10月15日)

肩甲骨の間のコリ感は少しマシになったようです。前回の治療の際にマッサージを追加したことも功を奏したようです。授乳のときにどうしても脇を開けて子供を支える時間が増えるので、背中の筋肉が引き延ばされます。これが産後の人が「背中が張ってしんどいねん、、、」と言われる原因の1つと言えます。

治療は検査をしてから骨盤矯正しました。股関節のズレの治療、首と肩のズレの治療、肩甲骨の動きをよくする治療、背骨を整えるローラー処置をしっかりと長めに当てるようにしました。

生活習慣としてはよく歩くようにお伝えしました。歩くことで骨盤が締まってくるのです。この方はダイエットも少し考えているようですので、いずれにしても歩くことはマストなことだと思っています。頑張りましょう。

 

10回目(2020年10月23日)

本人的に産後の腰痛は1人目に比較すると今回は全くマシだったと振り返っています。これも1人目でしっかり骨盤矯正をしたからかな?と言われており、確かにそれは考えられると思います。体はいい状態の骨盤を記憶しているので戻りも早いはずです。今の症状は背中のハリ感を特に言われています。特に抱っこをしないと泣き止まないのと、1人目に比べて授乳の頻度と時間が極端に多いようです。これで背中の負担は増える一方です。

治療は骨盤矯正、股関節のズレの治療、背骨を整えるローラー処置をできるだけ長く取りました。それと肩甲骨の動きをよくする治療をしました。首と肩のズレの治療も入念に行いました。

生活習慣としては授乳時の姿勢をもう一度復讐しました。授乳の方法に関しては楽な授乳方法がたくさんあるので自分でやりやすい方法を探すのも一つです。リボディ魚住ではその中でも骨盤が緩みづらい授乳方法をお伝えしています。

 

11回目(2020年10月29日)

背中のハリ感が気にならなくなってきた様子ですと言われていました。今までもあまり気にならなかったそうですが、今までの感じ方とは違うそうです。今まではコリ過ぎて何もわからなかったそうです。今では施術してもらうと固かったことを実感し、その後楽な背中を実感できるそうです。なので今はいい時間を感じることができているので良かったのと、もっと言えば「いい時間」をもっと増やしたいものです。

治療は骨盤矯正、股関節のズレの治療、首と肩のズレの治療、肩甲骨の動きをよくする治療、背骨を整えるローラー処置をしました。骨盤の状態が良い状態なので、骨盤を安定させるテーピングは必要ないと思われるために貼りません。

 

12回目(2020年11月4日)

背中(肩甲骨の間)のハリ感は少し感じるようですが、ご本人的には許せる範囲内ということでした。そして今日、骨盤をチェックしましたがかなりいい状態なので、治療の間隔を少し伸ばしていくことに決めました。次回の治療は2週間後になります。

治療は骨盤矯正、股関節のズレの治療、首と肩のズレの治療、肩甲骨の動きをよくする治療、背骨を整えるローラー処置を長めにしています。

 

14回目(2020年12月1日)

段々とお子様が大きくなるにつれ体の負担が増えてきたせいか、最近はまた授乳をしていると途中から背中のハリが気になるようになってきたそうです。授乳中は背中の筋肉を使っておっぱいを出やすくすることから背中の負担は増えます。それと授乳中の姿勢の悪さも影響します。丸い背中になると必ず頂点の筋肉は柔軟性がなくなります。結果的に背中が頂点となるために背中が硬くなります。背中が硬くなると余計に授乳しにくくなるので、また背中が硬くなるという悪循環。なので特に授乳中は気をつけましょう。骨盤の状態は綺麗な状態が続いているので治療のペースは少し開け気味で行います。

治療は検査から始め、骨盤矯正をしました。股関節のズレの治療、首と肩のズレの治療、背骨を整えるローラー処置を入念に行いました。

 

15回目(2020年12月15日)

今日は久しぶりに腰が痛いそうです。理由は赤ちゃんの授乳の時間が長引いてきていることだそうです。長引くので添い乳をしながらそのまま地べたで寝ていたら、めっちゃ腰が痛くなったそうです。ホルモンバランスと地べたという2つの要素によって骨盤が緩んだのです。

検査をすると左の骨盤がかなり緩んでいました。治療は骨盤矯正から始め、股関節のズレの治療、首と肩のズレの治療、背骨を整えるローラー処置、骨盤を安定させるテーピングを貼りました。

生活習慣の改善策として姿勢とアイシングをお伝えしました。

 

17回目(2021年1月18日)

今日は背中のハリ感が少し強いかもと言われていました。日曜日に寝過ぎたのが原因かもと言われていました。おそらく正解です。寝過ぎて骨盤が緩んでいる状態でいつも通りの抱っこなどの育児量だったのです。

治療は骨盤矯正、股関節のズレの治療、首と肩のズレの治療、背骨を整えるローラー処置をしました。治療としては肩甲骨周辺の治療に時間を割いています。

大阪市中央区からの来院方法

電車の方

https://www.google.com/maps/dir/大阪市中央区/大阪府大阪市中央区玉造2丁目15-9

長堀鶴見緑地線 玉造駅2番出口を出て長堀通りを渡ります。その先にリボディ魚住の店舗があります。

お車の方

法円坂の交差点上の上町筋を南に進みます。長堀通りとの交差点(上本町交差点)を左折し800m進むと左手にリボディ魚住の店舗があります。向かえにはローソンの店舗があります。

この症例集は、当整体院に来院された患者様の症状やお悩みが、私たちの整体および骨盤矯正の技術によってどのように改善・緩和されたり、痛みが和らいでいったのかを患者様の声に基づきご紹介しておりますが、治療を保証する内容ではございません。

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