【右手のしびれ】産後の手根管症候群を整体で治療|大阪市中央区にお住いのM.Nさんの骨盤矯正事例 | 産後骨盤矯正 大阪の整体院 リボディ魚住

症例のご紹介

【右手のしびれ】産後の手根管症候群を整体で治療|大阪市中央区にお住いのM.Nさんの骨盤矯正事例

部位と症状

出産直後から右手の親指と人差し指が動かしづらく感じる。1週間ほど自宅で様子を見ていたが改善しそうにないと判断。2019年7月中旬に病院に行き、医師の診察を受ける。病院では手根管症候群と診断、「シップなどで経過観察し、改善しなければ手術も考えましょう」と言われ、経過観察していたがやはり改善しそうになく「手術」と聞き、とても不安を感じたのでリボディ魚住に連絡をされたそう。

発生時期やきっかけとなった出来事

出産時の産婦人科のベッド脇のグリップ(いきむ時に握るもの)の端が手のひら(手根管のアーチ)にあたり、必死に握って出産をしたために手根管部のアーチを壊したと推測。

来院動機

病院で「手術」という言葉を聞いて怖かったのと、当時まだ1ヶ月の子供がいたので育児面や家事面で色々と不自由なことが多くストレスを感じていた。特に洗濯バサミを右手で使えなかったり、ペットボトルのフタを最後まで回せない、抱っこのときに力が入らずに怖いなどがあった。旦那さんも仕事で帰りが遅くなることが多く、一人での育児や家事にとても不安を感じていたので、時間があればスマホで検索した。そして産後を専門にしているリボディ魚住を見つけ連絡をされたそう。

施術内容と症状の改善

一回目(2019年8月8日)

初回の治療前の状態では右手人差し指の第1関節、第2関節はほとんど動かず、親指は第2関節のみ動き第1関節はほぼ動かずだった。手のひらにある親指付け根の膨らみは指を動かしていないことからくる筋肉の膨らみがなくなってきており、時間との勝負になると確信できた。本人にも現状をお伝えし、自宅でのケアやリハビリ内容をお伝えした。

治療としては骨盤矯正と指の整復、背骨を整えるローラー、骨盤を安定させるテーピングなどを行った。

 

二回目(2019年8月13日)

ほぼ動かずだった指が、両方ともゆっくりと少しだけ動くようになってきました。

生活習慣としては骨盤のためにも自宅でのイスの座り方を指導しました。

治療としては骨盤矯正と指の整復、背骨を整えるローラー、手根管症候群のテーピングを行いました。

 

三回目(2019年8月17日)

毎回、治療前に検査を行いますが、この頃には半分くらい動くようになり、本人もそれを自覚していました。骨盤矯正と手首の整復、自宅でのリハビリ内容の追加を行いました。例えばグーをするときに親指を中に握る方法と中に入れない方法を指示しました。

生活習慣としては握り方を詳しく指導しました。

治療としては骨盤矯正と指・手首の整復、背骨を整えるローラー、手根管症候群のテーピングを行いました。

 

四回目(2019年8月22日)

洗濯バサミをつまむ動作(ピンチ動作)ができるようになったが、相変わらず力が入りにくいと感じていた。手首のアーチを形成するテーピングなどを行った。

生活習慣の改善策としては骨盤を安定させるためにも「しっかりと歩くこと」が大切と伝え、歩き方を指導した。

治療としては骨盤矯正と指・手首の整復、背骨を整えるローラー、手根管症候群・骨盤を安定させるテーピングを行いました。

 

五回目(2019年8月26日)

動く角度が親指は50点、人差し指は70点くらいになり、このままの治療の方向性で大丈夫そうと本人に伝えました。動きは出てきたが相変わらず力は入りにくいそうです。右手の手荷物での注意点としてできるだけ回数を少なく、持っても軽いものを指示しました。代わりに左肩に引っ掛ける荷物に変更するよう指示しました。

生活習慣の改善策としては荷物の持ち方を指導しました。

治療としては骨盤矯正と指・手首の整復、背骨を整えるローラー、手根管症候群テーピングを行いました。

 

七回目(2019年9月5日)

親指と人差し指で作る円の形(オーケーサイン)が綺麗な形に近づいてきており、左(健康な側)に比べて右は7割程度の完成度。イスに座らずに地べたやソファに座ることが多いそうで、姿勢が悪いことで骨盤が緩みやすくなることをお伝えしました。

生活習慣の改善策としてはイスの座り方を再確認しました。

治療としては骨盤矯正と指・手首の整復、背骨を整えるローラー、手根管症候群テーピングを行いました。

 

九回目(2019年9月17日)

治療時の検査でオーケーサインがほぼ100点。これだけ動いていることをご本人も検査をするまで気付かずにいた。とても満足気でした。自分でも気付かないくらい十分に使えているはずで不自由も少なくなっているはずだと伝えました。力の入り具合も6割程度回復しました。時間のあるときにピンチ動作をどんどんするように指示しました。これからは筋トレの回数が課題となることも伝えました。

生活習慣の指導としてはやはり座り方で猫背になるので、授乳時の姿勢を注意するように指導しました。

治療としては骨盤矯正と指・手首の整復、背骨を整えるローラー、手根管症候群テーピングを行いました。

 

十一回目(2019年9月30日)

治療前の検査では動きは100点。左右均等に動きました。力の入り方では80点くらいだそうです。大きいもの(柔軟剤のキャップなど)は問題ないそうですが、やはり小さいもの(ペットボトルのキャップやリモコンのボタン)など小さくて握りながら回すや押すという動作が重なると力が入らない感じを実感するそうです。これくらいの症状になると、実際の生活の中で動かしていくことがリハビリになるということをお伝えしました。ここで治療を終了としました。

治療としては骨盤矯正と指・手首の整復、背骨を整えるローラー、手根管症候群テーピングを行いました。

大阪市中央区からの来院方法

電車の方

https://www.google.com/maps/dir/大阪市中央区/大阪府大阪市中央区玉造2丁目15-9

大阪メトロ長堀鶴見緑地線に乗車。玉造駅にて下車。1番出口から地上に上がり、長堀通り沿いを左(西)に向かうと50メートルでリボディ魚住の店舗。

お車の方

長堀通りの上本町1の交差点から約1キロ下り(東の方向)、左手にリボディ魚住の店舗。向かい側にはローソンの店舗がある。

この症例集は、当整体院に来院された患者様の症状やお悩みが、私たちの整体および骨盤矯正の技術によってどのように改善・緩和されたり、痛みが和らいでいったのかを患者様の声に基づきご紹介しておりますが、治療を保証する内容ではございません。

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