産後に起こる貧血の原因とは?その対策もご紹介します!

2019.03.06

説明

「出産が終わった後に急に貧血ぎみになったけれど、どうすれば良いのだろう?」
このような悩みをお持ちの方、いらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、産後に起こる貧血の原因と対策についてご紹介します。

 

 

□産後に起こる貧血の原因

妊娠中、そして出産後には女性の身体に様々な変化が起こる時期です。
出産に適した身体が、産後に身体を元に戻そうとする時期を産褥期(さんじょくき)といいます。
産褥期にある不調として、よくある症状が「不眠」「不自然な悪露」、そして「貧血・めまい」です。
なぜ、産後に貧血・めまいが起こるのでしょうか。
その主な原因は、「分娩による出血」「母乳」「ストレス」の3つです。
それでは、以下に詳しくご紹介します。

*分娩による出血

出産による分娩時、多量の出血がともないます。
分娩による出血の影響で、血液中の鉄分が不足し、貧血を引き起こす原因となります。
これは、妊娠から出産まで長引いた人がなりやすい傾向にあります。

*母乳

母親の母乳は、血液からつくられます。
母乳によって育児を行っている際、母乳の分泌量が多くなることで、血液中の鉄分が不足し、貧血・めまいを起こしやすくなります。

*ストレス

出産のストレス・育児のストレスなどを溜めてしまうと、ストレスによって自律神経に不調が起こり、
貧血・めまいが起きやすい傾向にあります。

 

 

□産後の貧血の対処法

産後の貧血・めまいの対処法のポイントは、「上手に休憩をとる」「規則正しい生活を送る」「栄養バランスのとれた食事を食べる」の三点です。
それでは、以下に詳しくご紹介します。

*上手に休憩をとる

育児、家事、何もかもを完璧にこなす必要はありません。
両立が出来る範囲で、無理なくこなし、上手に手を抜くことが大事です。
上手に手を抜き休むことによって、自分の生活も育児も両立がしやすくなります。

*適度に睡眠を取る。

人間がとる睡眠時間で一番ベストな時間は、「7時間半」といわれています。
必ず、7時間半は睡眠時間を確保しましょう。
まとまった時間が取れなくても、休憩時間に睡眠を取ることも効果的です。

*栄養バランスのとれた食事を食べる

肉・野菜だけでなく、魚類や海藻などの料理も取り入れた、栄養バランスに優れた食事を食べることで、貧血に対処することが可能です。
もちろん健康にも良いので、この機会に日々の食事の栄養バランスを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

□まとめ

産後に起こる貧血の原因と対策についてご紹介しました。
産後は貧血・めまいだけでなく、骨盤底筋のゆるみによって「尿もれ」もよく起こる症状です。
当院では、産後の骨盤矯正マッサージを行っております。
産後の尿もれや悪露が治らないという方は、骨盤矯正を受けることをオススメします。
産後の骨盤矯正は、保育士のいる骨盤矯正整体院リボディ魚住にお越しください。
骨盤矯正の施術中、近くでお子様を保育士があやしますので、安心して骨盤矯正を受けることができますよ。