年齢による産後の体調不良に違いはあるのか?大阪の整体院が紹介!

2018.10.05

説明

一人目の子を20代で産み二人目を30代で産むという方に多い悩みが、年齢によって産後の体調不良に違いが生じるということです。
今回は、年齢による産後の体調不良での違いについて改善策や対処法をご紹介していきます。

 

□一人目と二人目での産後の体調の違い

女性は年齢に関係なく、出産後は体やホルモンなどが出産前に戻ろうとすることから、産後の体調はとても変化しやすいです。
基本的に子供を産むまで約1年かかるとされており、身体が出産にむけてあらゆる変化をするので、産後に身体を出産前に戻すためにも約1年かかるとされています。
この期間に身体の不調に悩まされやすいということです。

一人目の出産からだいぶ時間が立って二人目を出産するとなると、個人差があるとは言え、年齢的に更に症状が酷くなることが考えられます。
症状はさまざまあり、人によって違いますが参考までに挙げると以下のような不調があります。

*抜け毛

年齢関係なく産後の抜け毛に悩まされる方は大変多いのですが、若い頃に一人目を出産したときと比べると二人目の出産時は違いが見られ、やはり年齢が上がれば上がるほど抜け毛もひどくなる傾向があります。

基本的に産後の抜け毛の原因は、身体を元の状態に戻す上で発毛を促すエストロゲンという女性ホルモンが減少することが挙げられますが、女性ホルモンのバランスが整ってくることで改善されることが普通です。
しかし、年をある程度とってからの出産となるとその年齢から回復力が弱まってきてしまうため、抜けた状態が通常より長く続いたり、通常より抜け毛が酷くなってしまいます。

*回復が遅い

上記でも説明しましたが、出産後は身体やホルモンなどが出産前に戻ろうとします。
一人目の時に比べて二人目はある程度年齢を重ねているので、体力が落ちており産後の回復スピードは遅くなってしまいます。
回復スピードが遅いにもかかわらず、一人目の時と同様に張り切って家事と育児の両立をしようと無理をするとすぐに体調を崩してしまいがちです。

 

□対処法

*食事

二人目の産後は、一人目に比べて回復が遅いうえに体調が崩れやすいため、栄養バランスの整った食事をとることを心がけましょう。

また、食事バランスは母乳にも影響するため自身にとっても赤ちゃんにとっても良い影響があります。
食事の準備に時間を取れない場合は、宅配や生協などを頼むのも良いでしょう。
また、レシピが簡単でなおかつ栄養がたくさん取れる具沢山のお味噌汁や焼き魚などでも構いません。

*体力をつけておく

産後までにしっかりつけておくべきなのは体力です。
体力があれば身体の回復も早い上に、家事と育児でもだいぶ余裕が出てきます。
妊娠中から体力作りをするのが理想ですが無理は禁物です。
可能な範囲で体に負荷がかからない程度にウォーキングや散歩などを取り入れましょう。

*しっかり睡眠をとる

産後は家事と育児を両立するので、睡眠時間が十分に取れません。
家事と育児を家族で分担し、睡眠時間をつくるようにしましょう。体調を整える上で、睡眠は最も重要です。

 

□まとめ

今回は、年齢による産後の体調不良での違いについて改善策や対処法をご紹介しました。
ぜひ、参考にしていただければ幸いです。