産後に起こる膝の痛みの治し方を大阪の整体院が紹介!

2018.09.24

説明

出産前はそうでもなかったのに、出産後に膝に痛みが生じることはないですか?
子育てに家事と忙しいにもかかわらず、膝に痛みが生じたら日常の生活に支障をきたしますよね。今回は出産後に陥りやすい膝の痛みの原因と改善策について取り上げていきます。

 

□原因

膝の痛みは、関節やその周囲の組織が炎症を起こすことによって生じます。
これらの原因として考えられるのが、産後に赤ちゃんの世話をする際に、立ったり座ったりなどの屈伸運動が増え、膝への負担が増えたことによります。
出産前まで、それほど膝に負担をかけないような生活を送っていた人は炎症を起こしやすいです。また、妊娠中の体重増加に伴い膝に負担がかかります。
妊娠中はステロイドホルモンという炎症を抑える作用を持ったホルモンが多量に分泌されます。
しかし、出産後のホルモン変化によって膝の炎症が表面化して、痛みを強く感じるようになったのかもしれません。

他に、稀なケースですが出産後に発症するといわれている「膠原病」というものが原因の場合もあり、免疫に異常が生じた場合に関節や筋肉に炎症が起こる病気の総称です。

 

□改善策

*骨盤矯正をして骨盤の緩みを整える

骨盤が緩んでいることによって、膝にまで負担がかかり、膝周辺の組織が炎症を起こします。
骨盤矯正を選ぶポイントですが、痛くない・ボキボキしない骨盤矯正を選ぶのがおすすめです。

*育児などの使い方を整える

授乳の方法、歩き方、寝方、添い乳の方法、カバンの持ち方、キッチンでの立ち方など普段の日常生活で無意識にしている何気ない動作を気を付けることも改善に繋がります。
また、睡眠時間も7時間にすることにより、骨盤の開きを防ぐ事ができます。

*疲労を取る

筋肉のコンディションを良くします。
マッサージやストレッチなどによって硬直状態で収縮している筋肉をほぐします。
自身でネットで調べた方法をやみくもに実践するのは控えてください。
しっかりプロから指導を受けた上で実践しましょう。

*サポーターをつける

サポーターを選ぶ際に注意することは、適度に圧がかかるものを選びましょう。
サポーターの線が付かない程度の圧がおすすめです。

*テーピングを貼る

動きを制限してしまうような貼り方ではなく、関節の動きを支えるような貼り方をしましょう。

 

□まとめ

今回は、産後の膝の痛みについての原因と改善策についてご紹介しました。
ぜひ参考にしていただけたら幸いです。
また、膝の痛みを早く治したい方や痛みがなかなか取れない方はぜひ、リボディ魚住にお越しください。
あなたに合った最適な施術を行います。